マキシキャップ
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マキシキャップは主に瓶入り飲料などに使用される密閉蓋である。蓋にアルミニウムやプラスチックのリングがついていて、このリングに指をかけて引き上げることで蓋の部分がめくれ上がる形式のもので、1度開けると閉め直せない[1][2]。1985年に発生したパラコート連続毒殺事件をきっかけに大塚製薬のオロナミンCなどさまざまな瓶入り飲料に採用されることとなった[2]。
- ↑ “製品・商品情報 マキシ-Pキャップ”. 日本クロージャー. 2026年4月23日閲覧。
- 1 2 “オロナミンCヒストリー”. 大塚製薬. 2026年4月23日閲覧。